2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
重要局面2つ。 1. 対雁木。後手。どう決めるかというところで、38飛を中心に考えていたが、48銀と合駒されてどうもはっきりしない...。こういう場合、39飛とあえて王手せずに打つのが一案。天彦永瀬戦を思い出す。こうした方が受け方が難しく、放置されても4…
角交換四間飛車対策について これが基本図。前提として、相手から3(7)筋を交換されるのは居飛車としては嫌。一歩持たせると、相手から色々手を作りやすい。それを防ぐためには、早めに37桂を跳ねておき、44銀にすぐ45歩と突けるようにしておくのがポイント…
相がかり。先手。 ここから数手が突き放すチャンスだった。 まずここで、22歩、同銀の交換は、きかしになっている。玉の逃げ道が広がるのでは? とも考えてしまうが、45桂で攻めていくところであり、そのとき42銀がないのが大きい。まずもってこれは勉強にな…
超速対ゴキゲン中飛車からの穴熊 いやちょっとひどい目にあった。 ここからどうするかというところで、とりあえず16歩は価値が高い手のようだ。いずれ45桂と跳ねていったときに、15角がないことがめちゃくちゃ大きい。95歩よりも16歩。 さて仮にそうしたとし…
対後手三間飛車、急戦。 ここから仕掛ける将棋。先手と後手の差が非常に大きい形。 手数----指手---------消費時間-- 1 2六歩(27) (00:00 / 00:00:00) 2 3四歩(33) (00:00 / 00:00:00) 3 7六歩(77) (00:00 / 00:00:00) 4 4四歩(43) (00:00 / 00:00:00) 5…
対矢倉。後手。 この図では、32金と外せる。同成銀に、88角の王手で詰む。この角打ち。飛車の交差点に駒を呼ぶこの詰み筋を穴が開くほど見つめて習得したい。同金なら龍切って歩成。同玉なら歩成。難しいのは89玉だが、龍切って歩成で、どちらに逃げても79角…
最終盤でのこの局面。41玉という手筋の一手があった。 それでも52銀なら81飛とこちらをとれる。その展開は、一旦52銀と外してから再度攻めてこちらの方が早い。次の手が王手にならないようにして自由に手を選べるようにする手筋。是非とも習得したいところ..…
対先手中飛車。こちらが急戦志向の駒組をして、相手が穴熊に組んでくるパターン。 55歩、54銀型に組む場合、相手の左の金を玉に寄せられないように、13角と牽制するのは常にある。 ここまできたら、42金〜33角〜24角〜31金〜32金〜12香〜最終的に金2枚の穴…