眠れないクマのプーの対局記録

眠れないクマのプーの将棋の対局記録

対局振り返り#21

昨日の45桂速攻で37桂を打たせる形を早速やってみたが、34角を入れるか入れないかを間違えて覚えていて普通に悪くなった。適当に覚えてるんじゃ研究も逆効果。

中飛車。先手。54銀型に対して37桂を跳ねる形。

相手の74歩は疑問手で、65歩と66の銀を下がらせるべき。ここは45桂が成立していて(24歩を入れてからでもOK)、42角には55銀左と取っていける。22角なら24飛車で、そこから飛車切りを含みにやはり55銀左といける。

まとめると、54銀型に37桂は、45桂〜55銀と行けるなら行く。

終盤。こちらの玉は、相手が銀を2枚持つと詰む。ここでは63香成、同桂、64桂、同角、62金(これがまずポイント。入れないで64銀成だと、54香で攻めがちょっと難しくなる)、82玉、64銀成(73成銀〜63銀成の詰めろ)、54香に、73角、83玉、95銀が詰めろ逃れの詰めろで先手勝ち。64桂さえ打てれば一見簡単そうだがそうではなく、受けを見なければいけない見かけ以上に難しい終盤だった。

本譜は93香成と指して、これがダメだとはわかっていたが詰めろが途切れて負け。30秒で95銀まで読み切るのはもちろん無理でも、64桂くらいは指して詰めろを続けるうちに95銀を発見したい。